22円・・・の断舎利

2012年11月2日

 先週の日曜日でした。やっと重い腰を上げて気になっていた4ヶ所にあるクローゼットの先ずその1を徹底して断舎利しました。もう何年間も着ないでぶら下げていた洋服もいざとなると「もったいない」が先に立つので心鬼にしてプラスチック大袋に4個分どんどん詰め込みました。内2個はごみの日の資源ごみに早々と捨て、もう2個は、一度も着てなかったり、1,2度着たような衣類なので欲が出てリサイクルショップに持って行こうと決めたのですが面倒になって古着を買い取りますという看板を思い出し、勇気を奮って行ってみました。                        

      

資源ごみ用衣服                リサイクル用衣服                                                                               

 店員さんに「お見積りしますのでその間店内をご覧になってお待ちください」と言われ、広い店内をぶらぶら見ていると古着とは言えないような衣類、バック、靴類他たくさんの商品が並んでいて、こんなに新しいものまで古着で出す人がいるの~と内心驚きでした。 他にお客様もいなかったのですぐにカウンターに呼ばれて、「お見積りが出ました。全部で22枚ありましたので一枚1円ですので22円になりますけどよろしいでしょうか?」と言われて、びっくりするより可笑しくて笑ってしまったのです。22円?!・・・でも捨てるよりはどこかで役に立つかもしれないしOKです。と返事をすると住所、氏名、電話番号、を書類に書かされ、さらに身分を証明するものを提出させられ「22円にこんな大げさな手続きするの?」と思わず口ばしると、盗難品などでないかを確かめるために必要なんですとの事、へぇ~そうなんだ、なるほどねぇ~22円で又新しい事を学べたのだけれど車のガソリン代と手間を考えたらどうだったのかなぁ~と思いながらも面白い初体験でした。今考えても一人で思いだし笑いをしてしまうのですがこれに懲りずこれからも断舎利して22円でエコに協力して?年末までには家の中をスッキリしたいと思っています。こんなに大きな看板のお店でした。↓

             

追記:10月14日(水)放送NHKクローズアップ現代「アップサイクルの挑戦」と言う番組では着古した洋服を最新技術によって真新しい洋服に生まれ変らせるリサイクルの新しい形をアップサイクルと言い、これまで工業用の雑巾などに再利用されて価値を下げていた古着のごみがこれからは宝の山になる可能性を秘めていると言う内容でした。まだプラスチックなど限られた素材が利用されている段階のようでしたが、今後いろいろな素材が再利用可能になるといいのにね、と一緒に見ていた主人に話すと「そういう発明をしたら・・・」の一言。うーーんやれるのならやってみたいけど、到底無理。今後に希望を託すだけです。

 

 

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