紅葉のドイツ その1

2012年11月30日

思いがけず11月8日~21日まで本年2度目のドイツ訪問をいたしました。夫が関係する会社さんが11月14日~16日までデュッセルドルフ市で開催されるメッセに参加することが決まり、社長夫人もこの際是非ご同行されるようにと夫が強く勧めたこともあり夫人とは友達でもある私も一緒に行くことになったのでした。正直寒いのが大の苦手なので腰が重かったのですが、いつも社長さんと苦楽を共にしておられるのを知っていましたのでこの際すっかり忘れて楽しい日々を過ごしていただこうと張り切ってプランを立てました。

11月8日に一足先にドイツに発ち娘の家で2,3日休んで11日夜デュッセルドルフ市のホテルで集合、その翌日12日は朝から抜けるような秋晴れだったので開催日まで用事のない3人を市内観光に連れ出し、旧市街地や高級ショッピング街ケーニックスアレーなどを見物し、ハインリッヒ・ハイネの生家を訪れ、その向かいにあるレストランでビール休憩、その後昔住んでいたライン川沿いのマンション付近まで地下鉄で行って、川に沿ってのんびり散歩をしたのですが男性組にとっては昼間から散歩するなどこれまでにない事でさぞ面食らったことと思います。最後にビール会社が経営する有名レストランでメッセの準備をしていた社長さん達も合流し成功を祈って乾杯!全員揃ってビールとソーセージを注文して本場ドイツ料理で最初の夕食、周りのドイツ人の食欲にはびっくりされていましたが無事一日目が終了。翌13日は午前中近郊のネアンデルタール人発掘地まで足を運び、その午後女性組は夏にお世話になったブリギッテが友人も一緒に自宅に招待してくださりケーキとコーヒーでの楽しい一時を過ごし、その後も美味しいチーズとワインでの夕食をいただきながら遅くまで時間を忘れてお喋りが弾み、みんなのやさしい心遣いがとても嬉しい夜でした。外国で個人の家に招待されるなど初めての体験だったのと庭の木の葉がきれいな黄色だったのが素晴らしく印象的だったと友人も大感激。そうなんです、ドイツの秋はあたり一面真黄色、それがなんとも美しいのです。

  

ライン川の両対岸をぶらり途中下車の旅?   ネアンデルタール人発掘現場にて

      

    ブリギッテの家でのコーヒータイム(友人を真ん中に日独友好交流のひと時)

      

  ワインとチーズ&スープと黒パンでの軽い夕食(言葉は分からなくても気持ちは通じ合えました)

一人娘さんが大学生の時に病気で亡くなると言う悲しくてお気の毒な過去を胸に秘めてご主人の片腕として今日までがんばってこられた友人のとても幸せそうな笑顔を見て、よ~しもっともっと楽しく過ごしていただこうと私もさらに張り切り、その後も気ままな列車の旅をしながらケルン(2泊)ボン、フランクフルト(2泊)まで南下しました。 続きは次に・・・

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