免疫力をアップして元気になりましょう~

2012年10月29日

急に朝晩の寒さが厳しくなり、インフルエンザが流行しているとテレビのニュースで報道していましたが体内免疫力の低下があらゆる病気の原因であるとも言われています。最近マスコミなどでも度々紹介されていますが元気な体をつくるためにはいかにして自分の免疫力をアップさせるか、そのための方法もたくさんあります。今日はその中でも現在私が行っている太学功と言う気功法をご紹介したいと思います。

5月の連休明けから週一度「丁治紅」先生が主催する「太学功気功教室」に通い始めたのです。先生は6歳から気功を始められ、究極の気功「太学功」を唯一継承し、上海中医学院を卒業し、気功医師として数多くの難病治療の実績が口コミで話題になりNHKの取材などもあり、88年に来日し太学功気功療法研究所を開設されました。病気になる時には必ず「原因」があります。その原因のほとんどが「気(生命エネルギー)の不足、浪費」にあります。気功とは宇宙のエネルギー(気)を取り込むことで細胞の質を高め健康な体と元気な心を作ります。と言う教えを何気なく購入した雑誌で読み、長年慢性C型肝炎と言う生涯の友?と食事療法をしながら共存してきたこともあり、すぐに申し込みをしました。

はじめはなにがなんだかわからないまま、指導の先生に従って体を動かしていたのですが、やっていた事を実感したのが先月のギフト・ショーの時でした。朝10時~夕方6時まで3日間自分のブースに立ちづくめで大勢の来客の方とお話しさせていただいたのですから慣れない一日が終わったら、気疲れでよれよれのはずなのに、全然疲れも感じず不思議なほど元気だったのです。手伝ってくださった私より10歳半以上も若い友人に「疲れますね、腰が痛くないですか?」と聞かれて、火種が消える前に一瞬炎が大きくなって消えるでしょう、私の人生最後の火種かもよ、と冗談を言って笑うほど元気いっぱいの自分。ハッと気がついたのが見よう見まねでやっていた太学功気功の事でした。まだ4ヶ月しかやっていなかったのに確かに私の体に「気」が取り込まれていたのです。

思えば8月のドイツ旅行滞在中の2週間、時差ボケ全くなし、帰国後はすぐにギフト・ショーの準備などで相当忙しく体を酷使もしていたのにです。肝臓の持病を持っているのですから普段ならすぐ疲れやすくなるのにあの時の元気、あり得ないことだったのです。その後の検査結果も月ごとに良くなっていて、病院の先生には「良くがんばりましたね」と褒められるなど、知らず知らず自分の体にエネルギーが蓄えられていたのです。丁先生の本は書店での売り上げランキングで上位になり、マスコミでも多数取り上げられていますのでご存知の方もおられるでしょう~。教室でお会いしてもいつも笑顔でやさしく応対してくださる素敵な先生です。

病は気からとも言います。どうぞ皆様もそれぞれご自分にあう免疫力アップの方法を見つけてお元気でお過ごしください。

 

                                       

秋の特別企画で先生が講演中              今売れている先生の著書  

 

 

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