ドイツの友達を訪ねて(デュッセルドルフ編)

2012年08月23日

8月6日(月)はいよいよドイツ人友達と会う日でした。前日ドルトムントメッセを訪れ、その晩から2泊の予定で事前に予約をしていたデュッセルドルフのHOTEL NIKKO に宿泊、夕食は当時とても仲良くさせていただいた現地に永住?しておられる高木様ご夫妻にドイツレストランに招待していただき、ワインで乾杯!お二人ともゴルフが大好きで駐在してくる日本人ゴルフ好きな人たちはほぼ全員お世話になっている有名人、私達夫妻もとてもお世話になりました。約10年ぶりの再会に夜の9時を過ぎても明るい夏の夜を時間も忘れて昔話で盛り上がりすぎ、写真撮影をすっかり忘れたのは残念!

翌朝9時にホテルを出てデュッセルドルフ市の老舗有名お菓子屋さんのハイネマンでお土産の買い出し、チョコレート&クッキーなどたくさん買ったので重たくてタクシーでホテルに戻り、ホテルの冷蔵庫の中身を全部出してその中に購入品を一時預かり、昼12時にドイツ人友達と待ち合わせなので少しドレスアップして待ち合わせ場所のパークホテルに出かけました。

ブリギッテ、レナータ、ヘラの3人が大歓迎してくれ、残念ながらアネグレッテはスイスのサンモリッツに休暇中とかで会えなかったのですが、それこそ10年ぶりですからロビーで抱き合って再会を喜び合い、ランチは美味しい最高級フレンチ料理のはずなのにお喋りに夢中でそれぞれが言いたいことを言うので、なにを食べたのか覚えていないほどでした。

食後にさぁ次はゴルフ、それともブリッジ?どっちがしたいかあなたが決めて、と言われても発明の世界にのめり込んでからはどちらも全く中断していたので自信がなく、仕方なくゴルフならという事で、20年前にほぼ毎日のように遊んだ街中から車で約30分ほどのフーベルラートゴルフ場へ連れて行ってもらいました。 ここはお天気が良ければゴルフに夢中になって真っ黒に日焼けして過ごした想い出多いところです。

事前にどっちを選ぶにしても靴だけあればなにもいらないと言われていたので娘に借りたスニーカを履いてまるで初心者のようなプレイでしたが美しいゴルフ場で夕方になっても日差しがまぶしい中、前も後ろも誰もいないのですからのんびり話し、笑いながらボールを打って散歩のようなプレーを楽しみ、こんなことは絶対日本では望んでも出来ないなぁ~と思いながら互いの健闘を称え合い、山坂ありの9ホールを回って楽しく終わりました。

その後はコーヒータイム、このクラブで女性の木曜ゴルフサークルを通して一緒にプレイし、仲良くなった友人達、近年はクリスマスカードのやり取りだけでしたが時間を一瞬に戻した変わらない友情に幸せをいっぱい感じてきました。どうぞいつまでもお元気で aufwiedersehen!!

          

パークホテルでのランチ     その後  →   ゴルフ場へ 

        

ブリギッテ(80歳) レナータ(88歳)   ヘラ(70歳)    私(70歳)

※ みんな立派なシニアなのにパワフルでとにかく若い!でしょう~

      

ゴルフ後クラブハウスでコーヒータイム  88歳のレナータが乗り回すBMW

☆今回一番驚いた事!!

レナータが大きな車で私をゴルフ場とホテルを送迎してくれたのです。アウトバーンを

ビュンビュンとばすので車中で「今何歳になりました?」と聞いたらこともなげに

「88歳よ、えぇ~78歳?ちがう88歳よ、」と言われてびっくり、

いやはやドイツ人女性はすごい!

      

一番若い仲間(68歳) アネグレッテ

(滞在先のサンモリッツからメールで送ってきました)    

 

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